苦手なミミズの克服法

20数年ぶりにパーマをかけたら、会社でカワイイ♡カワイイ♡言われちゃった。

「も~お♪そんなコトないよ~♡」

喜びの余り、毎日フルメークで出勤中~♪

※まつ毛パーマすると目がパッチリするね♡

太ミミズは冬に死んじゃう

さて、本題に入りましょう。

知ってる?太ミミズは越冬できないって。まれに冬越しする個体もいるらしいけど、まあ少数派。
(※ミミズは卵で冬を越すんだって!)

つまり冬に死ぬってコト!だから春は大きなミミズはいないってコト~

家庭菜園歴7年目
畑のミミズに全然慣れない。
遭遇すると悲鳴まで上げてしまうので、周りの目がイタイ。

2018年 春 4月
畝の立て直し中に20㎝の太ミミズに遭遇。

更にジャガイモの植え付け時…40㎝の大物に遭遇。

「うがーっ! 冬越し しとったわ~!!」

何てコトなの!冬越し、してるじゃないの!!
安心しきってたわたしは、とんだ不意討ちを喰らってしまった。

苦手なモノには愛称をつけてみる

ミミズへの強い恐れが、逆にその現実を引き寄せてしまったのだろうか?

だけど苦手とはいえ、畑にミミズはつきもの。逃げてばかりもいられないわ。

「克服せねば!」
で、わたしは苦手なミミズを克服するため、ミミズを愛称で呼ぶコトにしたの。

え?それって効果があるのかって?
あるのよ!それが…。

カワイイと脳が誤認識!?

畑で大きなミミズに遭遇! 心臓バクバク!! だけどそんな時…

「ミミーちゃん♡」

て、声に出してミミズに呼びかけてみて。そう…何度も、何度もね。°˖✧不思議ね✧˖°緊張がほぐれるのを感じるわ✧˖°

カワイイ呼び名に、脳が「ミミズはカワイイ」と誤認識するのかな?

よかったら試してみて!ミミズ嫌いが克服できるかも。
うふふ♡参考までに…。

じゃあ!またね~

コメント大歓迎!
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4 件のコメント

  • 私が人の絵を描くと、丸い頭と、棒の身体と手足でしか描けないので、ゆきごん様の絵は、フェルメールやルノワール程に大層な作品に見えます。(でも、個展の招待状は不要です。)

    • ペリカン文書さんへ
      いらっしゃい。こんなにホメてもらったら、個展を開かざるをえないわね。
      ところで孫のチビ子ちゃんは文章も絵も上手よネ。
      ザリガニの作文には大笑いしたし、オニの絵の表現力には圧倒されちゃった。
      ……つまり、母方の遺伝ってコト?

  • お久しブリーフ(ワンパターンですんまほん)。チビ子も夏休みの宿題の絵を描いています。ゆきごん様には及びませんが、私から見ると天才です。来年の全英オープン絵画選手権を目指して欲しいです。

    • ペリカン文書さんへ
      ブリーフ大歓迎!!あ…穿いて見せなくてイイんですよ。
      チビ子ちゃんの鬼の絵は凄かったもんね~
      迫力があって面白くて楽しい気分になるエネルギーがびんびん出てた。
      宿題出来上がったら是非ともブログに載せてちょうだい。
      待ってま~す。
      っつーか、なんで新作無視して去年の記事にコメントしてんのさ??

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    野菜とハーブと花と雑草が一緒に育つカワイイ畑を目指しています。2012年より貸農園で家庭菜園を始めました。無肥料不耕起にこだわり過ぎるあまり万年不作が続く。が、2017年、岡本よりたかさんの「耕すな」ではなく「耕さなくてよくなる土を作れ」という言葉に目が覚めました。以来、手作りのぼかし肥料やもみ殻燻炭、雑草たい肥をガンガン投入して土の中の微生物を増やしている最中です。畑で昆虫たちが生き生きと生活している様を見るのが無上の喜び。将来の夢は畑でとれた野菜を無人販売して小銭稼ぎをすることです。