コガネムシの幼虫耕運機

コガネムシの幼虫

トップページにスライダーを設置したわよ。
(※ヘッダー画像下で絵が横にタラタラ動いてるやつ)
どお?サイトのオサレ感パな~いっ♬

この記事を書いたヒト
美人畑ブロガーゆきごん(ブログからの収入はゼロ円)
ワードプレスのテーマ「ストーク」最大の売り(?)スライダー
苦節1年。やっとその設置方法がわかったわ!くっそ~こんな簡単だったとはね。

コガネムシの幼虫大発生

2017年秋、わたしは突如畑大改造を思い立ち、畝を立て直すコトにしたわ。
で、作業の邪魔になる通路に敷いてある野菜の残渣をめくったわけ。
なんと!そこには大勢のコガネムシ
の幼虫達が、寝っ転がっていた。

それはまるで白い缶詰のミカンをまき散らしたよう。
「よくもまあ、こんなにも集まったものだわ」数年ぶりの大発生ね。
半埋まりで呑気に寝てる姿がなんともウザイ。

どうでもイイけど、作業の邪魔。
いつものようにワリバシでつまみ出そうとして気が付く。あれ?

奴らが寝っ転がってる土がフカフカホロホロしているのだ。
まるで鶏そぼろみたいで、なんかイイ感じ。
「これは野菜残渣を食べたフンね。」

コガネムシの幼虫耕運機

わたしは瞬時に思ったわ。耕運機代わりにつかえるんじゃないかしら?ってね。
気色ワルイミミズより断然カワイイし‥。

「いいわ。採用」わたしは決断が早い。
土に埋め戻してあげた。

そして翌年2018年春、畑大改造の続きに着手した。
ま~出て来る出て来る‥‥コガネムシの幼虫が。
一掘り毎に、ぼろんぼろん。
これから蛹にでもなるつもりなのか、色が若干濃いクリーム色になっている。

‥‥やっぱりウザイ。

むしろたま~に出て来るハナムグリの幼虫がカワイイ。
成虫になると花粉と蜜を食べて、受粉に一役買ってくれるし。

幼虫
↑ ※左 コガネムシ 右 ハナムグリ(ずんぐりむっくり)

「こっちを採用~♬」わたしは気が変わりやすいのだ。
コガネムシの幼虫は用なしとなったのであった。

じゃあまたね~

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野菜とハーブと花と雑草が一緒に育つカワイイ畑を目指しています。2012年より貸農園で家庭菜園を始めました。無肥料不耕起にこだわり過ぎるあまり万年不作が続く。が、2017年、岡本よりたかさんの「耕すな」ではなく「耕さなくてよくなる土を作れ」という言葉に目が覚めました。以来、手作りのぼかし肥料やもみ殻燻炭、雑草たい肥をガンガン投入して土の中の微生物を増やしている最中です。畑で昆虫たちが生き生きと生活している様を見るのが無上の喜び。将来の夢は畑でとれた野菜を無人販売して小銭稼ぎをすることです。